日常的に通いたい
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白衣高血圧という言葉を知っていますか?
「家で測ると血圧も正常値なのに、看護師の前では血圧が上がってしまう」状態をいいます。
実は私自身も白衣高血圧の1人でした。
しかし白衣高血圧は過去の考え方で、今は違います。
以前なら「白衣高血圧は治療の必要なし」が大前提にあり、
経過観察を続けることが普通でした。
今では、「白衣高血圧の人は、正常の血圧の人に比べたら疾患リスクが高い」
ことがわかったからです。
特に持続的な高血圧症へ移行しやすいことがわかっています。
だから白衣高血圧について正しい知識を身に付け、
しっかりリスクに備える必要があります。
それと余談になりますが、白衣高血圧とは逆の立場で仮面高血圧という言葉があります。
仮面高血圧は、
「診察室で測ると正常範囲なのに、診察室を一歩でると高血圧になる状態」をいいます。
こうしたことからわかるように、診察室では正常な血圧を反映するわけではありません。
もし正常な血圧を知りたいなら、
起床1時間前に家庭で血圧を測定することをお勧めします。
(※これを毎日続けます。)
糖尿病の予防でもっとも重要なポイントは「食事と運動」です。
〇食事
「食べる量・栄養バランス・食べ方」3つを工夫しなければいけません。
・食べる量
過食をせず、肥満にならないように努める。
・栄養バランス
脂肪とタンパク質の割合を減らす。
菓子類や果物を摂り過ぎない。
塩分を控えめにする。
アルコール摂取を控える。
・食べ方
とにかくゆっくり食べる(咀嚼回数を増やす)。
〇運動
運動は無理のない範囲で楽しく継続的にすることが求められます。
何故なら運動をすることで血行状態を良好に保つことができれば、
筋肉を活性化させ、細胞内に取り込むたんぱく質の量を増やすことができるからです。
(※インスリンの改善に繋がり、血糖値を良好に保つことができます。)
また「食事と運動」に加え、ストレスや疲労を溜めないことも大切です。
上記に明記した予防ポイントを実践することによって、